ビデオカンファレンスのお知らせ(2020/7/11)

中国新興企業研究会では、2020年7月11日(土)15-17時にZoomにて、「米中ハイテク覇権争いの狭間で、日本企業の立ち位置と将来性」をテーマに討論会を開催します。
中国新興企業研究会 第四回特別講演会は、米トランプ大統領から、執拗に攻撃されている非上場民間企業HUAWEI(華為)。
HUAWEI日本法人の郭 宇氏(技術本部、エコシステム開発シニアディレクター)による、HUAWEIの最先端技術開発状況、日本企業様、日本の大学様と協業したいエコシステム、半導体内製化、について、お話しいただきます。
その後、パネルディスカッションを、モデレーターに 金堅敏氏(元 富士通総合研究所、主席研究員)、パネリストに、HUAWEI 郭 宇氏と、自動運転の日本のオピニオンリーダー野辺継雄氏(インテル 株式会社事業開発・政策推進ダイレクタ兼 チーフサービスアーキテクト、名古屋大学 政策推進本部 客員准教授)と半導体およびスマートシティのオピニオンリーダー豊崎禎久氏(アーキテクトグランドデザイン株式会社ファウンダー&チーフアーキテクト、一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会の代表理事)にご登壇いただきます。
米中覇権争いの中、世界の半導体、自動運転、スマートシティはどこに向かっていき、日本企業のチャンスはどこにあるのか?について、最先端のオピニオンリーダーの三氏に大いに語っていただける、日本でも滅多に聞くことの出来ない貴重な討論会です。

主催:中国新興企業研究会